iPhoneの【写真】がスクショだらけ!「ファイル」で整理したら探すのがラクになった

AI・デジタル・iPhone

①写真を整理していたつもりの私が、大事なものまで消してしまった(笑)

子どもが小さかった頃、私のiPhoneの写真は、子どもの写真でいっぱいでした♡♡♡

ところが思春期になると、だんだん写真を撮らせてもらえなくなり(笑)。
気づけば増えてきたのが、ねこの写真とスクリーンショット。

そして、何度も見返したインスタのリールのスクショ(笑)。

学校からのお知らせ・契約内容・あとで読みたい画面。
大きな駐車場では「どこに停めたっけ?」とならないように、駐車場所までパシャ📷。

一応、「学校」「旅行」などはアルバムを作って、自分なりに整理していたんです。

ところがある日、増えすぎたスクショを見て、
「ちょっと整理しよう!」
と、ライブラリからどんどん削除。

スッキリした〜♪と思っていたら……

写真アプリの中で、アルバムごとに分けて大事に残していた写真まで消えてる!😱

私、アルバムに入れたら、別の場所にも保存されていると思っていたんです(笑)。

実はiPhoneの「アルバム」は、写真を別の場所にコピーして保存しているわけではありません。
ライブラリにある写真を、見つけやすいように分類しているもの。

だからライブラリから元の写真を削除すると、アルバムからも消えてしまいます。

「それなら、写真として残す必要のない書類やスクショは『ファイル』にまとめたらいいんじゃない?」

そこから、私のiPhone整理が変わりました。

②写真は「アルバム」、書類は「ファイル」へ

もちろん、スクショを全部「ファイル」に入れているわけではありません。

たとえば、大きな駐車場で「どこに停めたっけ?」とならないように撮った駐車場所の写真。
これは、その日の私を助けてくれれば十分(笑)。

ねこの写真も、もちろん写真アプリの中です♡

私が「ファイル」に保存するようになったのは、あとからもう一度探す可能性があるものです。

たとえば、

学校の行事予定やお便り、税金や社会保障に関する書類、電化製品の保証書、行政から届いた大切なお知らせなど。

数か月先の学校行事って、地味に何度も確認するんですよね。

「何時からだったっけ?」
「持ち物、なんだったかな?」

保証書も普段はまったく見ないのに、必要になったときに限って、

「どこに置いたっけ?」

となります(笑)。

行政からのお知らせも同じ。
いつも見るものではないからこそ、

「前はどうだったかな?」

と、あとから確認したくなることがあります。

そこで私は、必要な書類やスクショを「学校」「契約書」「保証書」「領収書・税金」「旅行」など、フォルダごとに分けて保存するようになりました。

これが意外と便利で、

「確か、ここに保存していたはず!」

と、地味に「ファイル」アプリを開くことがあるんです。

しかも、紙の書類を何でも保管するより場所を取らないし、書類の迷子も減りました。
ちょっとだけ、家の片付け問題にもつながっています♪

携帯料金やWi-Fi料金、電気・ガス料金を見直すときにも役立ちます。

契約内容のスクショや必要な書類をまとめておけば、料金を比較したり、契約を変更したりするときにも探しやすい。

特に、手続きのときに突然聞かれる「お客様番号」。

そんなの覚えてないよ〜!(笑)

必要な情報がすぐ見つかるだけで、面倒な手続きも少しスムーズになります。

そして……

思春期に入った子どもたちの
【超★貴重な写真】

毎日の
【癒やしのねこ写真】

そして
【旅行の思い出の写真】

こちらは「写真」アプリへ。

これは絶対に消さない!!!!!(笑)

③ どこに保存する?「このiPhone内」と「iCloud Drive」の違い

「ファイル」を開くと、保存場所に
「iCloud Drive」や「このiPhone内」などが表示されます。

私は「このiPhone内」を使っています。

これは、同じApple AccountにつながっているiPadなどを家族も使っているため。私の場合は、書類をほかの端末と共有したくないので、あえて「このiPhone内」に保存しています。

でも、これはわが家の場合。

複数のApple製品から同じファイルを見たいなら、「iCloud Drive」が便利です。

iCloud Driveなら、同じApple Accountで使っているiPhoneやMacBook・iPadなどから・ファイルを見ることができます。

反対に「このiPhone内」は、そのiPhone本体に保存する場所。

なので、

☁️ 自分のiPhone・iPadなどでも見たい → iCloud Drive
📱 このiPhoneだけに置いておきたい → このiPhone内

という考え方で選ぶと分かりやすいです。

※家族など、ほかの人と同じApple Accountを使っている場合は注意

iCloud Driveに保存したファイルは、同じApple AccountでiCloud Driveを利用しているほかの端末からもアクセスできる場合があります。家族に見られたくない書類などは、保存場所を確認してから保存してくださいね♪
私は事情があってこのiPhone内ですが 皆さんは使い方に合わせて選んでくださいね(^^♪

④ スクショした書類を「ファイル」に保存する方法

「ファイルに整理すると便利なのはわかったけど、どうやって入れるの?」

最初は私も、ここがよくわかっていませんでした(笑)。

でも、やってみると意外と簡単です。

たとえば、あとで残しておきたい学校のお知らせや契約内容などをスクリーンショットした場合。

まず、写真アプリから保存したいスクショを開きます。

① 左下の「共有」ボタンをタップ
四角から上向きの矢印が出ているマークです。

② メニューを下へスクロールして「“ファイル”に保存」をタップ

③ 保存したいフォルダを選ぶ

私は、

「学校」
「契約書」
「保証書」
「領収書・税金」

など、自分があとで探しそうな名前でフォルダを作っています。

そして最後に「保存」をタップすれば完了です♪

フォルダ名は「自分が探す言葉」でいい

ここで、私なりに大事だと思っているのが、

きれいに分類しすぎないこと。

たとえば、

「2026年度・教育関連・学校関係書類」

なんて立派な名前にしても、数か月後の私はたぶん覚えていません(笑)。

それより、

「学校」
「税金」
「保証書」

くらいのほうが、

「あれ、どこだったかな?」

と思ったときにすぐ探せます。

自分があとで思い出せる名前が、一番いいフォルダ名。

私はそんなふうに、ゆる〜く整理しています。

保存できたら、すぐ写真を消さなくてもOK

ここも、今回の失敗から学んだところ(笑)。
「ファイルに保存した!よし、写真から削除!」……と急がずに、
まずはファイルアプリを開いて、ちゃんと保存できているか確認するようにしています。

大切なものなら、一度ファイルを開いて確認してから写真側を整理する。
これだけでも、
「あれ?消しちゃった!」😱
を防ぎやすくなります。

写真も書類も、全部きれいに整理しなくても大丈夫。
私は「あとで探すものだけファイルへ」と決めたら、ずいぶんラクになりました。

そして、iPhoneの写真がスクショだらけという残念な状態からも、
無事に抜け出すことができましたヾ(´∀`)ノ

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