最近、小さな文字が読みにくくなってきたなぁ……と感じること、ありませんか?
離せばわかるお年頃…腕をぐーっと伸ばしてみても、もう限界(笑)。
エイジンググラス(老眼鏡)が必要なお年頃。
そんなときに便利なのが、iPhoneの「拡大鏡」です。

1. 朝の忙しい時間に限って、こんなことが!
子どもが学校へ行く直前、突然トイレへ。
いつもの正露丸を飲んだらおさまる感じの腹痛みたい。
朝の忙しい時間に限って、こういうことが起ります。
薬の瓶を手に取って説明を確認しようとしたら……。
何錠って書いてあるの?文字が小さすぎて見えない!😂
年齢によって飲む量が違うから、ちゃんと確認したいのに。
出発時間が迫ってくる!
どうしてこんな小さな瓶の正露丸を買ってしまったんだ!
しかもシールに記されている文字は瓶に比例して小さい💦

もう無理ー!!ルーペー!虫眼鏡!どこだどこだ!
ってなった時に、iPhoneの拡大鏡があれば、文字を大きく映して確認できます。
※薬は症状や年齢、用法・用量を確認し、必要に応じて医師や薬剤師に相談してください。拡大しても読めない場合は、推測で服用しないようにしましょう。
2.20Wって書いてある?まず、その文字が読めない(笑)
また、こんなことも・・・
携帯ショップで高速充電のケーブルを購入したときのこと。
店員さんから、
「ACアダプターに20Wと書いてあれば、高速充電に対応できますよ」
と教えてもらいました。
たしか家にあるはず。帰ってアダプターを確認してみよう。
そう思って帰宅したものの……。
文字が小さすぎて読めない!😂
20Wかどうか確認したいだけなのに(笑)。
そこで、iPhoneの拡大鏡を使ってみました。

あった、あった!「20W(Type-C)」の文字!ちゃんと確認できました。
こんな小さな文字、肉眼で読むにはなかなか厳しいお年頃です(笑)。
※実際の充電速度は、iPhoneの機種やケーブルなどによって異なります。
3. iPhoneの「拡大鏡」って何?
拡大鏡は、iPhoneのカメラを使って、目の前のものを大きく映してくれる機能です。
文字を拡大するだけでなく、明るさを調整したり、画面を一時的に静止させたりすることもできます。
小さな文字をじっくり確認したいときにも便利です。
使い方はとっても簡単!
① iPhoneで「拡大鏡」を開く
② 読みたい文字にカメラを向ける
③ 画面のスライダーで倍率を調整する
たったこれだけです。
さらに、便利な機能もあります。
- 倍率調整:文字を大きくしたり、小さくしたりできる
- 明るさ調整:暗くて見えにくい文字を明るくできる
- ライト:暗い場所でも文字を照らせる
- 取り込む:映した画面を静止させて、じっくり確認できる

実際に薬の瓶を映してみると、こんなに大きく表示できました。
小さな文字も、これなら確認しやすくなりますね。
4.「拡大鏡」をすぐに使えるようにしておこう!
便利な機能でも、使いたいときにすぐ開けなければ、ちょっと面倒ですよね。
そこでおすすめなのが、コントロールセンターに「拡大鏡」を追加する方法です。
➊ コントロールセンターを開く
iPhoneの画面右上から下にスワイプします。
(右上から下に向けて画面を指でなぞる)
※ホームボタンがあるiPhoneでは、画面の下端から上にスワイプします。
❷ 「拡大鏡」を追加する
コントロールセンターの左上にある「+」をタップします。

「コントロールを追加」から「拡大鏡」を探して追加しましょう。

検索欄に「拡大鏡」と入力

コントロールセンターに拡大鏡が表示されました♪

この記事ではiOS 18以降の操作方法を紹介しています。iOSのバージョンによって画面や操作方法が異なる場合があります。
❸ 拡大鏡のアイコンをタップ!
追加した拡大鏡のアイコンをタップすると、すぐに起動できます。

これで準備完了!
次からは、読みたい文字を見つけたときにサッと使えます。
まとめ|エイジンググラスを探す前に、iPhoneを手に取ってみよう
だんだんと、小さな文字が読みにくくなるのは自然なこと。
薬の瓶、充電器、家電の説明書……。
アクセサリーに刻印された小さな文字も拡大鏡を使えば確認しやすくなります。
ちょっと文字を確認したいときには、いつも手元にあるiPhoneが役に立ちます。
デジタルの便利な機能を少しずつ生活に取り入れていきたいですね。
今日も、小さな未来の種をひとつ。🌱

