iPhoneで写真の文字をコピーする方法!スクショの住所やURLも簡単に!

AI・デジタル・iPhone

Webサイトの文字をコピーしようとしたら、なぜかできない。そんな経験ありませんか?
Webサイトの文字には、
 ・そのままコピーできるもの
 ・画像になっていて直接コピーできないもの
があります。

iPhoneなら、写真に写った文字もコピーできます。

「掲載しているホテル・住所・電話番号・URLは説明用の架空の情報です」

コピーできる文字と、できない文字の違い

Webサイトの普通の文章は、文字を長押しすると「コピー」が表示されます。
ところが、チラシやポスターなど、画像の中に書かれている文字は、同じようにコピーできないことがあります。

そんなときに便利なのが、iPhoneの「テキスト認識表示」という機能。
写真に写っている文字を読み取って、コピーできるようにしてくれます。

※Webサイト上の画像でも、直接文字を認識できる場合があります。

写真の文字をコピーする

今回は、ホテルのパンフレットに書かれた住所をコピーしてみます。

① 画像をスクリーンショットする

②「写真」アプリでスクショを開く

③ コピーしたい文字を長押しする

④「コピー」をタップする

※文字を選択できない場合は、写真の右下に表示される『テキスト認識表示』のアイコンをタップしてみてください。画像の中の文字が認識され、選択できるようになります。

文字を貼り付け

メモやLINEなど貼り付けたいアプリへ文字を貼り付け♪
いちいちポチポチと入力する手間が省けます。

Googleマップの目的地住所の入力にも便利

車で初めて行く場所へ出かける時、 Googleマップに目的地住所を登録するときに便利♪


① Googleマップを開く
② 検索欄を長押しして「ペースト」をタップ
③ 検索する

長い住所を一文字ずつ入力する必要がありません。

※今回のパンフレットは説明用に作成した「架空のホテル」です。住所やURLなども実際の施設情報ではありません。

こんな場面でも便利!

  • 説明会のスライドを撮影したとき
  • 黒板やホワイトボードの文字をメモに残したいとき
  • 街で見かけたポスターの住所を調べたいとき
  • チラシに書かれたURLをコピーしたいとき

まとめ

写真は、見るだけじゃなく、文字をコピーすることもできる!

いろいろな場面で役立つiPhoneの便利機能です。

ただし、文字の読み取りは完璧ではありません。

特に住所やURL、数字などは、正しくコピーできているか確認してくださいね。

タイトルとURLをコピーしました